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絵本[ミーちゃん]の設定や背景など

絵本[ミーちゃん]の設定や背景など

絵本[ミーちゃん]
さく・え – うよたかやま

絵本[ミーちゃん]に関心を持って頂きありがとうございます。絵本の設定や制作背景などご紹介します。

Mechan-Moving
Mechan-Moving

インスピレーション:

主人公の Me(私)ミーちゃんは、ひとりっ子で人見知りの女の子です。物語はミーちゃんとお母さんが、おばあちゃんらと一緒に暮らしていた家から引っ越しするところから始まります。引っ越しを機にひとりぼっちになってしまう恥ずかしがり屋のミーちゃんのある日のハプニング(ミーちゃんにとっては大変な一日)を通して変化していくミーちゃん、一緒に楽しんでください。

世界には多くの人が多様な生活を送っています。静かに気づかれずに人生を終える人が沢山居ます。その中でも、子どもを持ち明るく人生と奮闘している人々の姿を通して、読んだ方には、どんな状況でも優しい気持ちと希望を持って頂きたいと考えました。そして、この本が、大人も子どもも、家族の多様性について考えるきっかけになれば幸いです。

続編では、ミーちゃんが学校生活を初め色々なものに向き合いながら成長していきます。(予定です。まだ時間がかかりそうです…。)

 

どういった方にお薦めしたいのか:

お子さんだけでなく、大人の方にも読んで頂きたいです。
是非お子さんに読んで聞かせてあげてください。

ミーちゃんはネコのようですが、特にネコ好きさんにお勧めするものでは有りません。(本当のネコっていつももっと真剣な顔してますものね。)日々せっせと頑張っている方に、少しでもホッとして貰いたいなぁ、親しみやすいキャラクターが良いなぁと思い、一番何処にでも居る身近な動物、ネコのようなキャラクターにしました。

 

嬉しいご報告:

国際児童書フェスティバル [NAMI コンクール 2021] にて、こちらの絵本[ミーちゃん]文・絵:うよ高山:[Me chan (Means Miss Me)] Text & Illustrations Uyo Takayama をショートリスト(最終選考) に選んで頂きました。
2021年度のフェスティバルでの展示やカタログに絵本の一部が紹介されます。ぜひ一度ご覧になってみてください。

その後、dPICTUSさんの[The Unpublished Picturebook Showcase 3]で、絵本[ミーちゃん]の英語版 [Me chan (Means Miss Me)]を選出していただきました。本当に有り難うございます。ミーちゃんが旅に出られますように。

*自費で少部数印刷をしました。まだ商業出版には至っていません。出版してくださる所を探しています。2022年のボローニャチルドレンブックフェアdPICTUSブースに、出展させて頂ける事になりました。ミーちゃんが旅に出られますように。どうぞよろしくお願い致します。

またまたその後のご報告です。Hiii Illustration 2021コンペティションの絵本(未出版部門)で2022年8月現在最終選考に入れて頂いています。しばらくコンペティションはお休みしようと思い、昨年から他のコンペティションには一切応募せず、こちらのみの応募でした。見ていただきたかった絵本の審査員の方がいらしたので、今回のお知らせには少し勇気を頂きました。最終結果はまだこれからですが、賞を取るためでなく自分や本との問答ですので、描くことを気長に楽しんで続けていきたいと思います。ひき続きどうぞよろしくお願い致します。

 

 

レビュー:

大人の方からは、「泣ける本ではないのかもしれないけれど泣きながら読んだ。」「勇気付けられた。」「自分はこれで良いんだと思えた。」「優しい気持ちになった。」「落ち込んでいた時にこの本を買ってみたら、よし明日も!と元気になれた。」「続きが気になって仕方ない。」「子どもの頃の親友を思い出した。温かい気持ちになった。」「こんな可愛い本があるなんて!」「見開きページを開いて部屋に飾っている。」など頂きました。

3歳のお嬢さんに読み聞かせをして頂き、お嬢さんの反応を詳細にメールしてくださった方もいました。「ちょうどオムツを卒業したばかりでタイムリー、差し込みのクルマで遊び出した、このクルマにミーちゃんたちが乗っていたんだね!ゲラゲラ笑ったり、ビックリしたり、ホッとしたり」などなど、ありがとうございました。とてもとても嬉しかったです!

その後、改訂版をご覧頂いた方々からです。「いいお話で可愛くて横浜かしらー。」「可愛らしいユーモアのある作品で、深いわ。」「ミーちゃんが心開いていく姿を感じました。あかるい色調の中に温かい感動のある本ですね。」「あったかいミーちゃんファミリーを筆遣いのタッチがより親しみやすさをひきだしてくれているようにみえて…」などメッセージを頂いています。

4歳のお嬢さんに読み聞かせしてくださった方からのお声です。「ママー、わたしミーちゃんすき!かわいいミーちゃん!となりました。〇〇〇のシーン、あーっミーちゃんがんばったのにー。〇〇〇のシーンは私が読み方を込めすぎて😜怖いから早く〇〇〇いこうと😂〇〇〇優しいねって。端っこにいるネズミちゃんたちも気づいて。」内容がわかってしまう部分は〇〇〇で伏せさせて頂きました。とってもとっても嬉しくて涙目です。ありがとうございました。

 

お取り扱い状況:

絵本[ミーちゃん]は下記の書店さんで置いて頂いています。(既に第一刷分をご購入頂いた方には、改編版を無償で差し替えさせて頂きますので、こちらよりお届けがまだの方は、お手数ですがご連絡ください。)

・日本国内 Readin’ Writin’ BookStore さん (日本語版)*[漢字にふりがな編]はお陰さまで全て無くなりました。ありがとうございました。新たに、[日本語ひらがな編]を追加させて頂きました。日本語版の今回の改編では、文章の若干の変更(ストーリーは同じです)に加え、全てをひらがなにしました。書体もゆるっと更に親しみやすい面持ちになりました。どうぞよろしくお願い致します。
・海外 Alf and Lou Bookstore さん (英語版)

是非一度ご覧になってみてください。
どうぞよろしくお願い致します。