こんにちは。

今日は3冊目の絵本に関するお知らせです。

海外の小説[Anything But a Dog / エリザベスと奇跡の犬ライリー]を日本語版に翻訳出版された[トーチの会(トキソプラズマとサイトメガロウイルスによる母子感染症予防の認知活動をされている)]の皆さまが、病院や図書館などで、より多くの方に気軽に手にとって頂けるように絵本にしてはどうか?という事で、今回私は絵を担当させて頂く事になりました。

この本は、実話を元に小説にしたもので、サイトメガロウイルスによる母子感染症による先天性の障害と共に産まれてきたお子さんを持ったリサ・ソーンダースさんが書かれたものです。
シビアな状況ながら、沢山の面白くて可笑しい動物や人物が次々に現れ、前半はワクワクしながら読んでしまいます。読み進めるに従い、悲しいお話になってはいきますが、本当に大変な状況に置かれた時に、どのような心を持って乗り切っていったら?とそっと道を示してくれるような本でもあると思います。私は多くのプレゼントをこの本から頂きました。

多くの方に手にとって頂いて、一人でも多くの方がこの病気と感染予防法を知ってもらう事で、同じ悲しい思いをする母子が少しでも減るように、みんなが助け合えるより良い未来にますように。そして、私も長く手元に置いておきたいと思って頂けるような魅力的な絵を描く事を目標に頑張りたいと思います。
この絵本化プロジェクトに賛同していただける方を募っており、クラウドファンディングを今日から4月25日迄開催しています。発売になってからご購入いただくより大分お得なプランをご用意していますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。よろしくお願いいたします!!

クラウドファンディングのページ(世界の本を翻訳出版されている「サウザンブックス社」さん主催)
トーチの会(絵本化プロジェクトのお知らせ)
👶❤️🐶
←こちらの絵はuyoderoomのロゴです。実際の絵本の絵はこれから制作していきます。